
インターネットは日進月歩、ドッグイヤーとも呼ばれるほど進化の早い業界です。当然、新たな技術もどんどん出てきます。例えばajax(エイジャックス)と呼ばれる技術があります。
従来のWebアプリケーションでは、サーバにリクエストを送信後、レスポンスを新たにウェブページとして受け取り画面遷移が発生していたが、Ajaxにより画面遷移を伴わない動的なWebアプリケーションの製作が実現可能になる。
例えばWeb検索に応用することで、従来は入力確定後に行っていた検索を、ユーザがキー入力をする間にバックグラウンドで行うことによってリアルタイムに検索結果を表示していくといったことが可能になる。(wikipediaより抜粋)
簡単に言うと、「ホームページ上でゲームのようなダイナミックな動きができる仕組み」のことです。
※上記は説明を簡易化するためのものです。ちょっと乱暴ですがご了承下さい。
では、それら最新技術が導入されたホームページこそが良いホームページなのでしょうか?
これらを利用することによって、確かに見た目に格好良くデザイン性、技術力に富んだホームページはできあがります。ですがそれだけです。別の項でも書きましたが、ホームページの目的は「会社に利益をもたらすこと」です。


ただ単にすごいもの、芸術的なものを作るのは制作会社のエゴでしかありません。
もちろん、これら技術を使うのがいけないというわけではありません。何かホームページ上でやりたい動作・目的があって、そのためにその技術が必要なのであれば是非取り入れるべきです。ですが、技術ありき、その技術を使ってみたいというところから始まっては本末転倒です。
まずは目的である「会社に利益をもたらすこと」を見据えて、そのために必要なものは何なのか考えることが大切です。士業WEB研究所は、利益確保を第一に考えています。


