

WEBサイトというと、とかく注目されるのはデザインでありプログラムです。確かにこれらは重要で、決して軽視できません。
そしてそれらと同じくらい重要なのがこの「ライティング」です。
ここはついつい「お任せ」となってしまいがちですが、ここにこそ魂が込められるべき一番重要なポイントです。デザインやプログラムに関しては、依頼者は「自分の想い」を完全に表現することはできません。ですがこのライティングに関しては、思いの丈全てを伝えられるのです。
以下では良いホームページを作るための理想的なステップについて書きます。

そう、ここでは依頼者自身ができる限り自分の考えを文字に起こすことが重要です。
もちろん、ライターが全て執筆することも可能ですが、それだけではやはり本当に伝えたい想いは読者には伝わりません。あなたの会社、あなたのビジネス、あなたのポリシーに共感したお客様に来て欲しいのであれば、このライティングは大変な思いをしてでもチャレンジしてみる価値があります。
ただし、いくら自分の想いを伝えてもそれが独りよがりになってしまってはお客様の心には響きません。そこは冷静に第三者として見る制作会社と一緒に調整していけば良いでしょう。
デザインができてしまえばそれで終わりと思わず、ライティングには是非注力してください。


